2026 アルプス安曇野センチュリーライド - 院長ブログ

2026年6月19日趣味の話

2026年5月24日に、アルプス安曇野センチュリーライドに参加してきました。これは自転車で長距離を走るサイクリングイベントの一つで、松本市と白馬村までの80㎞を自転車で往復します。走行距離が160㎞つまり100マイルになるので、英語で「100」を意味するセンチュリー「Century」から由来して、160㎞走るイベントはセンチュリーライドと呼ばれています。

朝5時50分にスタート、気温は11.2℃でした。昼には22℃まで上がる予報だったので春用ウェアで参加しましたが、朝は少し肌寒く感じました。こんなこともあるかと思い用意しておいウインドブレーカーを羽織ってスタートしましたが、まもなく小雨もぱらつき始めました。心配しつつ走っていましたが、幸い雨量はわずかでウインドブレーカーでしのげる程度ですみました(写真)

この日は北アルプスの山々はガスの中でしたが、安曇野の凛とした空気を体感しながら、160kmを走れる幸せをかみしめていました(写真)

センチュリーライドの楽しみの一つが、20㎞ごとにふるまわれるエイド、補給食です。160㎞走るには2000カロリー以上必要となりますが、一度に多くの食事を取りすぎると消化に体力が使われるため、かえって体調が悪くなってしまいます。そこで各エイドステーションでは、走行距離に応じて必要になる吸収の速い適度な糖質(炭水化物)と、発汗に備えての塩分補給を兼ねた補給食がでます。なかでも鹿島槍エイドステーションで出されるネギ味噌おにぎりは一番のお気に入りです  (写真)

今回は自転車メーカーのリドレー(Ridley)が、オーナー集合イベントを白馬村で開催してくれました。Ridleyの自転車にのっているサイクリストの集合写真を撮ってくれて小生も前列一番右側に写っています。心に残るベントになりました(写真)

復路は鹿島槍エイドから軽い下りが続きます。なぜか後半に強い小生は残っていたパワーを使い切ろうと、後半はガンガン飛ばします。とくに高瀬川堰堤の8㎞の区間は自動車と共有ですが、走る車はほとんどなく安心して飛ばすことができる区間です。今回は早い人の後ろについてドラフィティング(空気抵抗を減らすために、前を走る人のすぐ後ろについて走る走法)効果を得て気持ち良く走ることができました(写真)

次の参加イベントは6月28日のツールド美ヶ原。楽しんでのぞめるようにトレーニングに励みたいと思っています。 


小雨の中を走ります


北アルプスの山の頂は雲の中でした


鹿島槍エイドでふるまわれる、ネギ味噌おにぎり


Ridleyオーナー集合イベント in 白馬村


高瀬川堰堤の安心して飛ばすことができる区間。早い人の後ろについてドラフティングを利用して気持ち良く走ることができました