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院長の紹介
最近のエピソード
平成18年1月8日,9日に名古屋の金城学院大学薬学部にて第9回EBMワークショップを開催しました.このワークショップは1997年に名郷直樹先生が立ち上げれたEBMの勉強会で,10名程度で構成される小グループによる討論形式の学習が特徴になっています.全国から110名の方が参加され,12グループに分かれて小グループ討論をしました.
今回は名古屋の7人の実行委員により運営しました.公式ホームページはこちら→http://chitapc.org/ebm9.html プログラムは以下のようになっています→第9回EBM-WS
伊藤は「医療とEBM −限界との共生−」と言うセッションを担当し,EBMを用いることによって到達できた現在医療の限界に対する医師側の苦悩を発表.それに対して関西学院大学文学部文化歴史学科の浜野研三教授に「生きている人間の複雑さ」と題し,生命倫理学者の立場からその苦悩をどのように考え対応して行けば良いのか,コメントをいただきました
このワークショップについての報告は今後少しずつ書きまして行きますので,楽しみにして?お待ちください To be continued !!
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| 伊藤院長 (はざま医院) | 浜野研三教授 (関西学院大学文学部文化歴史学科) |
院長略歴
昭和31年 名古屋市南区に生まれる
善東幼稚園,笠寺小学校,東海中学・高校卒業
昭和57年 名古屋市立大学医学部卒業 同病院 第二内科勤務
昭和59年 名古屋第二赤十字病院 呼吸器科勤務
昭和62年 国立がんセンター病院がん診断部門にて厚生省委託研修終了
平成1年 名古屋市立大学医学部 第二内科勤務
平成3年 学位取得 医学博士
平成3年 名古屋市立大学医学部 第二内科助手
平成8年 同退職.はざま医院を開設する
学会資格
日本内科学会認定医、日本呼吸器学会 認定呼吸器専門医、日本気管支学会指導医、日本アレルギー学会認定専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定スポーツ医
所属学会
日本内科学会、日本呼吸器病学会、日本気管支学会、日本アレルギー学会、家庭医療学学会、日本外来小児科学会、愛知臨床疫学研究会
思い出話
気管支喘息の大家 Selroos先生と名古屋マリオットホテルにて昼食を共にしながら喘息治療の日本とスウェーデンの違いについてたっぷりと懇談しました.良き想い出です(2002年8月27日) EBMの大家Guyatt先生(カナダ McMaster大学)をお招きしての研究会にて(2001年4月26日) 患者さまからのプレゼント
患者さんの I さんは2005年4月に中京病院よりご紹介いただき通院を始めていただいた88歳の男性です.折り紙と色塗りがお好きだそうです.いつも娘さんと仲良くいらっしゃるのですが,ある日「先生これっ!」とおっしゃって,折り紙のカエルをくださいました.詳細はこちら指揮者 黒岩英臣先生と私 (2006年2月5日)
名古屋ムジークフェライン管弦楽団の第21回演奏会で,マーラーの交響曲第7番を演奏しました.その第4楽章でマンドリンパートがあるのですが,マンドリン演奏者として出演させていただきました.黒岩英臣先生はそのときの指揮者で,すばらしい方でした.ギター・マンドリン合奏団で演奏していた私ですが,オーケストラの一楽団員としてプロの指揮者の元,演奏会に参加することが長年の夢でしたので,夢がかなって本当に夢のようでした
院長のこと 性格やよく考えていること