名古屋市南区 はざま医院 予防接種のご案内

はざま医院(名古屋市南区・内科・小児科)はざま医院(名古屋市南区・内科・小児科)headder_titole-02.jpg内科・小児科・呼吸器科・アレルギー科・皮膚科

名古屋市南区道全町2-3-2

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感染症とワクチンの解説

●小児の肺炎球菌(はいえんきゅうきん) 商品名 プレベナー

おもな目的は細菌性髄膜炎の予防です。
肺炎球菌は小児の急性中耳炎、肺炎、菌血症、細菌性髄膜炎などを起こす主な原因菌です。肺炎球菌は多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子どもの体力や抵抗力が落ちたときなどにいつもは菌のいないところに入り込んで中耳炎や肺炎、髄膜炎などを起こします。これらの病気で重篤な状態になる場合もあるので、ワクチンが開発されました。さらなる情報はこちらをご覧ください。

●インフルエンザ菌b型(Hib) 商品名 アクトヒブ

おもな目的は細菌性髄膜炎の予防です。
インフルエンザ菌b型は拝見球菌同様に小児の急性中耳炎、肺炎、菌血症、細菌性髄膜炎などを起こす主な原因菌です。その頻度は肺炎球菌とほぼ同様で、プレベナーとアクトヒブの有用性はほぼ同等です。この両者を接種することによって、細菌性髄膜炎の頻度をほぼ90%減らすことができます。

●子宮頸がん 商品名 サーバリックス および ガーダシル

接種は10歳以上の女性が対象です。特に11歳~14歳の方に推奨いたします。それ以上の年齢の女性の方にもお勧めいたします。詳細はこちらをご覧ください。
サーバリックスは2 種類の子宮頚癌ウィルスへの予防接種で、ガーダシルは4種類に成分が入ったワクチンで、適応症が子宮頚癌以外に、外陰部癌と尖圭コン ジローマ(外陰部のイボ)にも拡がっています。どちらもご用意できますのでご相談下さい。

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お子様向けの予防接種情報は左側のアイコン、大人向けの予防接種情報は右側のアイコンをクリックしてください。

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ワクチン専用時間(名古屋市南区内科のはざま医院)

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